おやじの趣味の世界
おやじが趣味に生きる。何が悪い?

趣味のはじまりはサーフィンでした

40代に突入してから趣味も増え、今では色んな趣味を持つおやじに成長した(笑)

多趣味な43歳のおやじを持つ息子も、親の背中を見て育ったのか最近はサーフィンが好きらしい。

実は俺自身の趣味の始まりはサーフィンだった。

趣味に時間を費やすようになったのはサーフィンに出会ってから

学生だった当時、友達がサーフィンをしているのを見てカッコいいと感じ、
自分でもやってみた。

友達のように上手に波に乗れなくて、何度も海に投げ出されての繰り返しで、
初めは何が楽しかったのか分からなかった。

だんだんとコツを掴むようになり、小さな波だけど最後まで乗れたときには
本当に嬉しかったのを覚えている。

それから大きな波に乗る友達がかっこよく、写真を撮るのが趣味になった。

趣味って自分から見つけるのもそうだが、当時の流行とか友達がやっているのを
見て自分もやってみたいって思うのが多いよな。

男を見てカッコいいって思うのはどうかと思うが、バンドをやっている友達を見てカッコいいと思ったり、
バスケットをしていてカッコいいシュートを見た時、女子のようにカッコいいと思う事がある。

ちょっと自分に女の血が流れているんじゃないかと思うが、きちんと男性です(笑)

息子と初めて海に行ったのは去年の春。

サーフィンなんて仕事が忙しくてあまりやっていなかったんだけど、
友達とたまに行っていて息子にも見せたくて連れて行った。

息子は波に乗る俺じゃなくて友達を見て感動。

息子にもちゃんと見てもらいたい・・・

そして最近、サーフィンがやりたいと思うようになったそうだ。

ネットの動画で一生懸命乗り方などを調べたり、雑誌で情報を得たりとかなり熱が入っている。

出来れば波に乗る俺を見てカッコいいって思って欲しかったが、
自分も認めるほどたいして上手ではない。

まぁ、息子と同じ趣味を持つのって、やっぱりおやじとしては憧れだよな。

来年あたりにオレのお古の板を息子にやり、一緒に海に出かけたいと思っている。

息子に伝えると「上手な友達も一緒でね!」と言われた。

なんだかちょっとショックだけど、男同士でたまには出かけてみようと思う。


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