おやじの趣味の世界
おやじが趣味に生きる。何が悪い?

ラフティングをしてきました

会社では年に一度、社員旅行が行われている。

毎年色んな場所へ、社員達と泊りがけで旅行をするんだが、
行き先はアンケートによって決まる。

アンケートを元に、上層部の人たちが場所や手配などをするんだが、去年は京都へ行ってきた。

京都に行ってきました

京都なんて学生の頃以来で、当時はお寺を見ても何とも思わなかったが、
この年齢になると凄く心に響くものがあった。

まさに和!って感じで、食べる物すべても美味しく楽しめた。

二泊三日の旅行だったんだけど、最終日は保津川でラフティングをしてきた。

ラフティングって何?って初め思ったけど川下りのこと。

ゴムボートに乗って激流の川下り、初めは乗り気じゃなかったけど本当に楽しかった。

実は俺たちが行った川は、関西で一番激流と言われている川だそうだ。

こう言うのって若い男女がキャーキャー言って乗るのが一般的だと思っていた。

スタッフの方に話を聞いてみると、年配の方も結構利用する人が多いんだとか。

オヤジの集団、俺の会社にも若い子が居るが、平均年齢は30後半だ。

そんなやつ等がワーワー言いながら川下り(笑)

ラフティングはやっぱり楽しい

実際はやっぱりワーワー言ったが、ラフティングは年齢関係ないって思った。

一度乗ったらやみつきになり、またあの快感を楽しみたいと思う。

そんなことで家族にその楽しさを伝えたら、息子は乗り気。

だけど絶叫系などが大嫌いな妻と娘は行く気すらしないと拒否。

仕方ない、俺と息子の二人で行くか!って思ったが、あまりにも悲しすぎるから却下。

また機会があったら社員旅行でラフティングをしたって思う。

社内でも去年の社員旅行で一番楽しかったのは、宴会で行った
上司の出し物よりもラフティングだった。

アンケート結果は圧倒の差で、上司は少しムッとしていたが、
この調子じゃ今年も川下りが出来る場所をみんな希望するだろうと思う。

ネットで全国のどこでラフティングが出来るか、ちょっと調べてみたいと思う。

予算が何せ少ないから、出来るだけ予算内で出来る楽しみを見つけなくては、
旅行先として了解してもらえないんだよな。

その辺もしっかり考えないと・・・。


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