おやじの趣味の世界
おやじが趣味に生きる。何が悪い?

いつか歌舞伎を楽しめるようになりたい

オレの年齢くらいになると、落ち着いた趣味を持つ人が増えてきている。

例えば写真なら写真、しかも鉄道とか俺の周囲では多い。

それからドライブだけとか、多趣味の人ってあまり居ないように思う。

週末になると忙しい俺は、43歳のおやじとしては充実した休日を送っている。

俺の父親は若い頃から歌舞伎が大好きだ。

歌舞伎と言えば新橋の演技場

よく父親に連れて行かれたのだが、未だに何が凄いのか
何が魅力なのかイマイチわかっていない。

40代になると歌舞伎を楽しんだり、相撲を楽しんだりする人が増えている。

全員がそうではないけど、俺の友達の半分以上はこう言った落ち着いた趣味を持っている。

しかし最近は自分よりも年下の歌舞伎役者が活躍をしているのを見ると、
なんだかちょっと気になるものだ。

俺の娘はいまどきの中学生よりも落ち着いており、
好きなタレントや俳優もジャニーズとかのアイドルではない。

おじいちゃん(俺のおやじ)の影響から、歌舞伎役者が大好きなのだ。

最近はテレビドラマに出演する歌舞伎役者が多く、その影響から好きって思えているのかと思う。

一番好きな人が老若男女に圧倒的な支持を得ている海老蔵だ。

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たしかに男の俺から見てもカッコよさを感じるが、13歳の娘から見たら
俺と同じオヤジではないのだろうか?

やっぱりテレビに出ている人は、同じ年齢だとしても見た目年齢が全く違う。

容姿がキレイというか、常に見られている立場だからか、いつみてもカッコいい。

そんなカッコいい歌舞伎役者と俺を比べる娘。

これ以上どうしろっていうのか、さすがにサングラスとかして歩くのはちょっと気が引ける。

娘とどうやって接していいのか、思春期を迎える娘だからこそ分からない。

歌舞伎大好きな娘のためにも、そして俺のオヤジとも一緒に楽しめるためにも、
歌舞伎の世界を少しでも勉強したほうがいいのかもしれなと思う日々。

別に大嫌いって訳じゃないから、たぶんすんなりと好きになれるだろう。

とりあえず今度、娘はおじいちゃんと公演を見に行くらしいから、俺もついて行ってみようと思う。


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