おやじの趣味の世界
おやじが趣味に生きる。何が悪い?

おやじの趣味の世界を紹介します

とある番組で「趣味を持たない男は定年後、離婚される」と見た。

そんな馬鹿な話はあるか!と思い見ていたら、どうやら定年後に無趣味だと妻に余されるんだとか・・・。

たしかにこれまで家庭の殆ど全てを妻が賄ってきて、
男は仕事へ出かけ日中は殆ど自宅に居ない。

定年して日中夜問わず家に居られたら、しかも無趣味で何もする事が無く部屋に
居座り続けられたら嫌かもしれないな。

番組では「わかる」という女性の声が多く、実際に熟年離婚をしている家庭もあるんだそうだ。

都内の家具メーカーに勤務する43歳の俺は、この年代では多趣味な方だと思う。

気分はまだ若者だけど、中学生の娘と小学生の息子がいるから既にオヤジだよな(笑)

おやじである俺の趣味の一つが写真。

友達に誘われてサーフィンをし、波に上手に乗る友達を写真に収めたのがきっかけ。

京都に行ってきました

学生の頃はインスタントカメラ27枚取りなどで、限られた枚数の中でいかに
カッコいい写真を撮るのかを目標にしていた。

それから何枚撮ってもお金に影響が無い便利なデジカメが流行し、
さらに俺のカメラ熱に火が入った。

子供が産まれ、生まれた瞬間から一日何百枚と言う膨大な数の娘の写真を撮っていた俺。

初めての子供、自分にそっくりな娘が産まれ、さらにデジカメだから枚数気にしないという事で、
長女の小さい頃の写真が膨大に残っている。

ちょっとした子供の変化、やっぱり自分の子が一番可愛いという部分を
写真に収めたかったんだろうな。

長男が生まれてからもカメラ熱は続行していたが、長女ほどの枚数まではいかない。

それでも他の家庭よりも子供の写真のデータがあるのは間違いないと思う。

ちょうど長男が生まれた頃、学生の頃アルバイトで一生懸命お金を貯めて
大型のバイク免許を取得した。

一番初めの趣味はバイクだったかも

大好きなバイクでちょっと遠くまで走るのが好きで、長女の育児に
追われていた妻をよそに、よくドライブをしていた。

もちろん両親からは子供が小さいんだから・・・と、よく注意されたものだ。

その頃の俺は家庭よりも若干自分優先だったんだろうな。

最近はカメラ、バイク、その他に妻と一緒に美味しいワインを飲んで集めるのが趣味。

子供がある程度大きくなり、妻と一緒に出かけても
子供達の世話でいっぱいなんて事も無い。

だから自分達が行きたい場所、家族で行ったとしてもゆっくり買い物などが出来る。

それが楽しくて付き合いたての頃のような妻との買い物デートを楽しんでいる。

ちょっと遠く離れた大型スーパーマーケットに、ワイン専門のショップがある。

休日そのワイン専門店へ足を運び「今日はこれを飲んでみようか」などと話すのが楽しい。

お酒はワインにはまってる

お酒に良く合うおつまみ探しなど、食べたり飲んだりするのも楽しいが、
妻と一緒に選ぶというのが何よりの楽しみだ。

それから家のリフォームを自分達でするのも昔からの趣味。

業者に頼むと莫大なお金を請求されるから、
少ないコストで自作DIYで妻と理想の部屋作りをしている。

妻は部屋作りのコンセプトを作り、俺は日曜大工担当。

昔から何かを作ったりするのが好きで、良くホームセンターへ行って新しい工具を見たりしている。

最近の休日は午前中にスーパーへ買い物に行って、
ホームセンターへ行ったりと買い物。

午後は大好きなDIYやバイクいじり、カメラの手入れなどをしてゆっくり。

昔からカメラは手放せない

そして夕食に買ったばかりの新しいワインを味見。

1回に飲み干すのではなくて、ちびちび飲むのが好きで何日にも掛けて楽しんでいる。

ワインを飲む時はそのワインに合う料理を妻が作る。

妻の趣味は料理で作る全ての料理が本当に旨い。

外食を自宅でしている気分になれるから、我が家はあまり外食をしない。

そんな美味しい料理を食べて一日が終わる。

熟年離婚の原因のテレビを見て思った。

きっと俺は趣味が多く、定年しても家族に余されないだろう。

まぁ、体が不自由になったら余されない自身はないがな(笑)

とりあえず離婚と言う危機だけは避けるために、これからも楽しいと思える
趣味を色々見つけてみたいと思う。


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